シャープ・ブンゴウの
長年取材をしてきて、今まで誰にも話さなかった
話をお聞かせしましょう。
「これまで誰にも話さなかった話」
いかにも思わせぶりなタイトルであるが、深い意味はない。
ブンゴーが30年間やってきた編集稼業のなかで遭遇して、
今、何かの瞬間にふと思い出したりすることを
暇のある時に書き連ねておく、といったふうなものに過ぎない。
したがって、時系列的に整理されたものではなく、
ましてや厳密に事実に基づいたものでもない。
まさしく、ランダムな私的ストーリー風備忘録といったところである。
だからこれはもはや、あるいは記憶の断片が紡ぎ出す
フィクションの世界と言っていいのかもしれない。
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その17 〜御車代〜
その16 〜陽性で豪放磊落な知性〜
吉澤氏の飛び入りの寄稿/第2弾
その15 〜東洋のハワイ・ジェジュ島がさらに輝く日(後編)〜
吉澤氏の飛び入りの寄稿/第2弾
その14 〜東洋のハワイ・ジェジュ島がさらに輝く日(前編)〜
その13 〜京大人文研(後編)〜
その12 〜京大人文研(前編)〜
その11 〜編集長Kの死(最終回)〜
その10 〜編集長Kの死(第二回)〜
その9 〜編集長Kの死(第一回)〜
その8 〜記事にならなかった対談〜
その7 〜F先生の眼差し。その柔和さと鋭さと(後編)〜
その6 〜F先生の眼差し。その柔和さと鋭さと(中編)〜
その5 〜F先生の眼差し。その柔和さと鋭さと(前編)〜
その4 〜テンでもない間違い〜
その3 〜異邦人になれなかった釜山紀行(吉澤氏の飛び入り寄稿)〜
その2 〜あんみつの好きな記者兼エッセイスト〜
その1 〜とある直木賞作家とのこと〜